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SUMMARY:【「標準」を読む】第３回：白茶と黄茶の標準（
 大阪・7月21日AM）
DESCRIPTION:セミナーシリーズ【「標準」を読む】\nティー
 メディアコーポレーションでは、セミナーシリーズ【
 「標準」を読む】を開催しています。\n\nこのセミナー
 シリーズでは、現在、中国で急ピッチに整備が進んで
 いる、お茶に関わる「標準（标准）」を紹介しながら
 、お茶を読み解いていきます。\n\n\n\n&nbsp\;\n第３回は、
 白茶と黄茶の標準\nセミナーシリーズの第２回以降は、
 実際にお茶を飲みすすめながら、標準での定義や製法
 をご紹介しています。\n\n第３回は「白茶と黄茶」をと
 りあげます。\n\n白茶は2015年の生産量では、2万トンあ
 まり。生産量に占める比率は僅かに0.91％にすぎません
 。\nしかし、ここ数年、急激に生産量を増やしており、
 新しい商品ジャンルである「緊圧白茶」の国家標準も
 制定されました。\n茶葉市場に行くと、「一年茶、三年
 薬、七年宝」というキャッチフレーズとともに、もっ
 とも目立つ場所に白茶の餅茶が置かれていることも珍
 しくありません。\n\n黄茶は、2015年の生産量は580トン。
 生産量に占める比率は0.03％と、きわめて少量しか生産
 されていない茶類です。\nしかしながら、その稀少さと
 相まって、様々な健康機能なども発表されており、少
 しずつ脚光を浴びつつある存在です。\nまた、少々紛ら
 わしいのですが、ここ数年ほどで「黄茶」と称される
 ”緑茶”も、徐々に流通するようになりました。\n”品
 種的な黄茶”ともいえる、このお茶についても、今回
 ご紹介したいと思います。\n\n今回は代表的な白茶・黄
 茶のほか、稀少な黄大茶、品種的な黄茶（黄化品種の
 緑茶）もご用意します。\nこれらのお茶を存分にテイス
 ティングいただきながら、充実した資料をもとに「標
 準」を読み解いていきます。\n\n白茶と黄茶の「標準」
 による正確な定義を知りたい方から、最近のトレンド
 を押さえておきたい方まで、幅広くご参加いただけま
 す。\n\n&nbsp\;\n\n＜日時＞　2018年7月21日(土)　10:30-12:30　
 （開場10:15）\n\n＜会場＞　アクセア本町会議室　第２
 会議室　大阪市中央区備後町3－6－2 大雅ビル5F\n地下鉄
 御堂筋線・本町駅１番出口より徒歩１分　\n\n＜会費＞
 　4\,000円　※当日申し受けます。\n\n＜定員＞　12名　
 （現在の残席：[event]#_AVAILABLESPACES[/event] 席）\n\n&nbsp\;
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