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SUMMARY:【「標準」を読む】第４回：烏龍茶の標準（札幌
 ・2月25日PM）
DESCRIPTION:セミナーシリーズ【「標準」を読む】\nティー
 メディアコーポレーションでは、セミナーシリーズ【
 「標準」を読む】を開催しています。\n\nこのセミナー
 シリーズでは、現在、中国で急ピッチに整備が進んで
 いる、お茶に関わる「標準（标准）」を紹介しながら
 、お茶を読み解いていきます。\n\n\n\n&nbsp\;\n第４回は、
 烏龍茶の標準\nセミナーシリーズの第２回以降は、実際
 にお茶を飲みすすめながら、標準での定義や製法をご
 紹介しています。\n\n第４回は「烏龍茶」をとりあげま
 す。\n\n日本では、中国茶の代名詞となっている感のあ
 る烏龍茶ですが、伝統的な生産地域は福建省および広
 東省の中でも福建省寄りの一部地域に限られます。\n201
 5年の生産量では、約27万トンあまり。生産量に占める
 比率は約12％程度です。\n\n「生産地域が限定されてい
 ること」「製茶の難易度が高いこと」「烏龍茶にしか
 ない香気・味わいの魅力があること」などから、非常
 に高値で取引されるお茶もあるのが、烏龍茶の特徴で
 もあります。\n\n今回は福建省の安渓鉄観音、武夷岩茶
 のほか、広東省の鳳凰単叢もご用意します。\nこれらの
 お茶を存分にテイスティングいただきながら、翻訳資
 料をもとに「標準」を読み解いていきます。\n\n日本で
 の烏龍茶の情報は、どちらかといえば台湾の情報に偏
 りがちです。\n大陸烏龍茶の「標準」による正確な定義
 を知りたい方から、最近のトレンドを押さえておきた
 い方まで、幅広くご参加いただけます。\n※ご要望にお
 応えし、札幌での開催となります。同日開催の第3回も
 合わせて受講いただけます。\n\n&nbsp\;\n\n＜日時＞　2018
 年2月25日(日)　13:30-15:30　（開場13:15）\n\n＜会場＞　北
 海道建設会館 ８階Ｃ会議室　　札幌市中央区北４条西
 ３丁目１番地\n\n＜会費＞　4\,000円　※当日申し受けま
 す。\n\n＜定員＞　12名　（現在の残席：[event]#_AVAILABLESP
 ACES[/event] 席）\n\n&nbsp\;
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