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SUMMARY:【「標準」を読む】第５回：紅茶の標準（東京・3
 月25日PM）
DESCRIPTION:セミナーシリーズ【「標準」を読む】\nティー
 メディアコーポレーションでは、セミナーシリーズ【
 「標準」を読む】を開催しています。\n\nこのセミナー
 シリーズでは、現在、中国で急ピッチに整備が進んで
 いる、お茶に関わる「標準（标准）」を紹介しながら
 、お茶を読み解いていきます。\n\n\n\n&nbsp\;\n第５回は、
 紅茶の標準\nセミナーシリーズの第２回以降は、実際に
 お茶を飲みすすめながら、標準での定義や製法をご紹
 介しています。\n\n第５回は「紅茶」をとりあげます。\
 n\n日本では、あまり紅茶のイメージが無い中国ですが
 、中国は紅茶の発祥の国であり、かつては世界屈指の
 紅茶輸出国でした。\n2015年の生産統計では、紅茶の生
 産量は約20万トンあまり。茶全体の生産量に占める比率
 は約9％程度です。\n\n現在、中国からの輸出用紅茶は生
 産コストの問題などから、決して世界市場で強いわけ
 ではありません。\nしかし、国内市場に目を転じると、
 いまや紅茶ブームが巻き起こっています。\nそうしたブ
 ームの中で生まれている高級紅茶は、世界市場を意識
 することなく、中国人の嗜好に合った香りや味を有し
 たお茶になっています。\n\n今回は世界的に著名である
 祁門紅茶のような、オーソドックスな製法の紅茶もご
 紹介しますが、現在中国で好まれているタイプの紅茶
 （祁門紅茶 紅香螺、金駿眉 等）もご用意します。\nこ
 れらのお茶を存分にテイスティングいただきながら、
 翻訳資料をもとに「標準」を読み解いていきます。\n\n
 インドやスリランカあるいは日本の紅茶とも、また違
 った味わいと香りを有する中国紅茶。\nその違いがどこ
 にあるのかを資料で読み解きつつ、ぜひ体感いただけ
 ればと思います。\n\n&nbsp\;\n\n＜日時＞　2018年3月25日(日
 )　14:00-16:00　（開場13:45）\n\n＜会場＞　中央区立産業
 会館　４階　第2集会室　東京都中央区東日本橋2-22-4\n\n
 ＜会費＞　4\,000円　※当日申し受けます。\n\n＜定員＞
 　18名　（現在の残席：[event]#_AVAILABLESPACES[/event] 席）\n\
 n&nbsp\;
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LOCATION:【東京】中央区立産業会館\, 東日本橋2-22-4　4階\,
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