講師力ブラッシュアップセッション

中国茶を「伝える」力を強化する

”知っている”と”伝えられる”は全然違う

中国茶やお茶の魅力を広めるためには、上手に伝えることのできる人材の育成が不可欠です。

しかし、中国茶を”知ること・学ぶこと”は「インプット」であり、”伝えること・説明すること”は「アウトプット」です。
知識や情報を「インプット」をすれば、皆が必ず「アウトプット」ができるわけではありません。

指導者養成講座の多くは集合形式の講座スタイルおり、どうしても「インプット」が主になり、「アウトプット」のトレーニングを積むことは容易ではありません。
そのため、指導者養成のコースを修了したが、伝えられる自信が無い、と感じる方も非常に多く見受けられます。

このセッションでは、どうしても不足しがちな「アウトプット」を実際に行い、適切なフィードバックを行うことで、説明する力を育てます。

セッションの流れ

このセッションの受講にあたっては、中国茶の基礎的な知識を有していることが条件となります。
※弊社の「中国茶基礎講座」もしくは「中国茶基礎講座オンライン」の受講が必須となります。

まず、事前面談(60分)を実施し、受講生の目標と現状の確認を行います。
そのギャップを埋めるために、個別にプログラムを考えていくとともに、初回セッションの事前課題(2テーマ)と紹介課題茶(1種)を提示します。
提示を受けた事前課題と課題茶は、初回のセッションで実際にレクチャー&紹介いただきますので、その準備を初回セッションまでに行ってください。

セッションでは、事前課題について実際に10分程度でレクチャーいただきます。また、関連する項目について質疑応答(質問に回答するトレーニング)を行います。
そのレクチャーを聞いた立場からの感想を率直にフィードバックするとともに、話の内容から感じられた理解が不十分な点などを指摘し、解決策(参考書籍、飲んだ方が良いお茶等)を提示します。

それらのフィードバックを元に、次回のセッションまでに課題を解決いただきます。
この間、メールでの質問にもお答えいしていきます(正解をお伝えするのではなく、自分で正解を探す力を身につけていただきます)。
そして、次回のセッションにて修正したレクチャーを行っていただき、問題の解決を図っていきます。
このサイクルを繰り返すことで、講師力のブラッシュアップを行います。

※受講期間中は、メールでのお問い合わせに随時ご回答します。その後に活かせるよう、原則「答え」をお伝えするのではなく「調べ方」をお伝えします。

Zoomを用いたオンライン開催・スケジュールも調整可能

セッションはZoomを用いてオンラインで実施します。
日程については、事前面談時に12回分のセッション日程(原則、月1回ペース)を決めますが、日程変更が必要な場合は、調整も可能です。

個別指導という形になりますので、自由度を出来るだけ高く設定します(休日や夜間などの受講もご相談ください)。

<指導講師プロフィール>

森崎 雅樹(弊社代表)

大学時代に個別指導塾講師歴4年。
経営コンサルティング会社に入社し、全国各地でセミナー講師を担当。約15年勤務。
2007年に中国茶の講師養成講座を受講、以後、本業の傍らイベント等の中国茶セミナー講師を担当。
2009年に高級評茶員資格を取得。2010年にWebサイト「中国茶情報局」を開設(現在も更新中)。
2016年に弊社設立以降、中国茶の講師業を本格化。
2921年よりYouTubeの投稿開始。現在100本以上の中国茶解説動画を公開中。

修了証について

規定回数のセッション終了後に修了証(書面)を発行します。
修了時に一定水準以上の実力を身につけていると認められる場合は、修了証(盾)を発行し、弊社の協力講師として活動いただくことができます。
※修了時に一定水準以上に達しておらず、修了証(盾)の授与を希望される場合は、追加でセッションを受講いただき、一定水準に達し次第、発行いたします。

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