情報サイトの運営や出版物の企画、電茶壺の販売などを通じ、お茶の魅力を高めていきます

「消観茶論」消費者の観点から見たお茶のあれこれ

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第100回:本格化する福建美人茶の生産

中国大陸で台湾の烏龍茶が生産されている理由 台湾の烏龍茶が中国大陸で生産されていることが良くあります。 「凍頂烏龍茶」「高山烏龍茶」「金萱茶」などの銘柄は、中国の茶舗でも手頃な値段で取り扱いがあります。 多くは中国の国内 …

第99回:貧困扶助を軸に回る中国の茶業ニュース

貧困扶助絡みの茶業ニュースが相次ぐ 中国のWebサイトなどで報じられる茶業関連のニュースを見ていると、最近は「貧困扶助」に関する報道が目につきます。 たとえば、政府直系の海外向け放送局である、中国国際放送局のこのような記 …

第98回:コロナによる販売不振局面をどう乗り切るか

中国も慎重な大規模な茶業イベント 中国の春茶は概ね終了し、例年であれば、今頃は全国各地の大都市で茶葉博覧会が開催されている時期です。 しかし、今年は新型コロナウイルスの流行により、どうも例年とは違うようです。 今年の5月 …

第97回:コロナ後に伸びるのはD2C化した茶業者か

確実に意識と消費行動が変わってきた 4月初めに、今回の新型コロナウイルスの流行は、パラダイムを変えるだろうという想定をしていました。 第94回:パラダイム転換の時代に 日本でも緊急事態宣言の発令と外出自粛の中で、その変化 …

第96回:5月21日は国連制定のInternational Tea Dayですが・・・

2020年から始まる新しい国際デー 2019年12月19日に開催された国際連合の第74回総会の全体会議で、毎年5月21日を”International Tea Day”とすることが決議されました。 この Internat …

第95回:”常識”をアップデートするチャンス

新しい情報サイトのスタート 4月5日より、弊社で新しい中国茶・台湾茶の情報サイト「Teamedia」をスタートしました。 このサイトは、比較的初心者の方でも読みやすい内容とするべく、会話形式の内容としたり、写真を使ったり …

第94回:パラダイム転換の時代に

ここまで地球規模の騒動になるとは・・・ 昨年末から発生した新型コロナウイルスが、世界的に猛威を振るっています。 当初は、もう少し時間をかけて世界へ広がっていくと思っていました。 事実、現在大きな被害に見舞われている欧米各 …

第93回:想像以上に順調な中国の茶産地

予想以上に平常に早く戻った産地 中国での新型コロナウイルスの流行は、我々日本人の想像以上に早く沈静化しているようです。 2月初めの時点では、今年の中国のお茶の生産は全く見通せないのでは無いか、と思っていました。 が、その …

第92回:コンテンツマーケティングという視点

先日読んだ記事が非常に素晴らしかったので、ご紹介します。 観光客を35倍にした熊野古道の完璧なコンテンツマーケティング 世界遺産にも登録されている熊野古道が、どのようにしてインバウンドの外国人が訪問する有力観光地に育って …

第91回:増加するお茶イベント

お茶イベントの増加 日本国内でのお茶の中~大規模なイベントが増えています。 10年ほど前であれば、お茶のイベントは数えるほどしかありませんでした。 あったとしても専門性があるものは業界向けの見本市で一般消費者を対象にした …

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