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代表ブログ:「消観茶論」消費者の観点から見たお茶のあれこれ

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第11回:2017年の中国の緑茶は?

穀雨の時期を挟み、駆け足で中国を回ってきました。 今回は番外編として、現地の状況を少しお伝えしたいと思います。   本格的なシーズンインが遅れた年 今年の緑茶、それも江南地域のお茶に限ってということになりますが …

第10回:「嗜好品」としてのお茶とは?

「お茶は、嗜好品だからね」という言葉を、お茶屋さんから聞くことがあります。 この”嗜好品”という言葉が、なかなかの曲者です。 この言葉を、ポジティブな印象で捉えるかネガティブな印象で捉えるかの違いによって、見える世界は大 …

第9回:中国の内需拡大に学べ

何かを上手にやっている国・企業の事例を徹底的に研究し、その分析結果を自国や自社に取り入れることを「ベンチマーキング」といいます。 昨今、日本経済が低迷しているのは、ベンチマーキングの対象になる国がないからだ、というような …

第8回:消費者との共通言語は

先日、幕張メッセで開かれていた国際食品展・FOODEXに出かけてきました。 中国茶や台湾茶の状況については、別のブログで記載しています(前編・中編・後編)ので、ここではまたちょっと別の視点から考えてみたいと思います。 & …

第7回:「趣味はお茶」が、どれだけ広まるか

美味しいお茶を飲むことは趣味にカウントされない? 「趣味は何ですか?」と聞かれて、 「お茶です」と答えると、 「ほう、茶道ですか」 と、勘違いされ、妙に感心されてしまうことがあります。 慌てて、 「いえいえ、そうではなく …

第6回:「効能は?」にみえる難しさ

「中国茶を飲んでいるんですよ」という話になると、もう1つ、別角度の質問をしてくる方がいます。 「そのお茶は、何に効くの?」 と。   健康効果を謳った初期 日本に中国から茶が伝わったのは、遙かに昔のことです。 …

第5回:なぜ「中国茶」なのか

なぜ、中国茶? 「中国茶を飲むのが好きでして・・・」という話をすると、「なぜ、中国茶?」と言われることが時々あります。 この質問の裏には、色々な意図(端的には中国に対するネガティブイメージ)があることも多いのですが、素朴 …

第4回:旅先で良いお茶に出会うのは運次第?

前回、中国茶・台湾茶ファンの中には、「現地で飲んだお茶が美味しくて・・・」という理由から、急にお茶に興味を持った人が多いことをご紹介しました。 これについて、もう少し掘り下げて考えてみたいと思います。 旅先でお茶に開眼す …

観光客向けの茶荘にて

第3回:お茶に興味を持った理由は?

私がお茶に興味を持ったプロセス 第1話で少し触れましたが、我が家は典型的な”急須の無い家”でした。 それが変わり始めたのは、今から13年ほど前の台湾への旅行。 帰国前日、「お土産に烏龍茶でも買っていくか」と軽い気持ちで、 …

杭州の茶館

第2回:「若者のお茶離れ」は本当か?

昨今、「若い世代で、急須の無い家庭が増えた」「だから、リーフティーが売れない」という話をよく聞きます。 このような状況をマスコミは「若者のお茶離れ」と見出しを打ち、これこそが茶業不振の原因とばかりに報じます。 &nbsp …

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