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代表ブログ:「消観茶論」消費者の観点から見たお茶のあれこれ

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第66回:消えゆく運命?伝統製法の九曲紅梅

前回に引き続き、中国紅茶の話を。 杭州の「一紅一緑」とは言うものの・・・ 浙江省杭州市の名茶といえば、ダントツで西湖龍井の名前が挙がります。 中国緑茶の代表格として名前が挙がるほどですので、そのブランド力はかなり強く、杭 …

第65回:中国紅茶の代名詞化する金駿眉

中国紅茶の代名詞といえば? 年に何回か中国へ渡航していると、日本で流通している中国茶に関する情報と現地の実態とのギャップを感じることは、しばしばあります。 たとえば、日本の中国茶ファンの方に「有名な中国紅茶を挙げてくださ …

第64回:様変わりした武夷山正岩茶区の風景

昔から「十年一昔」と言いますが、昨今の中国は「十ヶ月一昔」と言うぐらいに変化のスピードが速く、以前の常識が全く通用しなくなっています。 昨年と一昨年の11月に武夷山を訪問したのですが、わずか1年の間に風景は様変わりしてい …

第63回:お店が発信できる最も有益な情報とは

現在、弊社で運営している「中国茶情報局」のリニューアル作業をしています。 その作業の中で、国内の中国茶のお店をWebを使って調べていたのですが、初心者の方の気持ちを考えると、「これではお客様から信頼を得られないだろうな」 …

第62回:産地で編まれる都合のよい歴史

中国茶に興味のある方の中には、その歴史に興味のある方も多くいらっしゃいます。 悠久の歴史のある中国茶となれば、その歴史も当然、深いものがある・・・ということになるのですが、非常に怪しげな話も多いのが、歴史というものです。 …

第61回:お茶の説明書きから透ける、お店の個性

あけましておめでとうございます。 今年も、さまざまなお茶に関する情報をお届けして参りたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年最初の話題は、お茶の説明書きについてです。   お茶選びの手がか …

第60回:表現者の重要性

先日、TBSテレビの『マツコの知らない世界』という番組で、「中国茶の世界」というコーナーが放送されました。 女優の風吹ジュンさんが、司会のマツコ・デラックスさんと軽妙な掛け合いをしながら、中国茶を紹介していました。 時間 …

第59回:茶業が国策であるということ

中国の茶業が急成長した理由 中国の茶業の昨今の成長スピードは、おそらく他の国の茶業関係者にしてみると、全く理解できない次元のものだと思います。 どのくらい異次元のスピードであるかというのは、生産量の数値からも明らかです。 …

第58回:湖南省茶陵県の茶祖文化節

11月18日~20日迄、湖南省株洲市茶陵県で開催された、第15回国際茶文化研討会と第1回茶祖文化節に出席してきました。 国際茶文化研討会の方で論文の募集があり、大変ありがたいことにそちらに推挙いただきました。 結果、論文 …

第57回:中国における”台湾烏龍茶”から考える

今月2度目の中国に来ています。 産地や茶城などを回って、お茶を買いながら情報収集を行っています。 今回、少し面白いな、と感じたことがありましたので、ご紹介します。 中国でも人気の”台湾烏龍茶” 大陸でも”台湾烏龍茶”は、 …

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