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代表ブログ:「消観茶論」消費者の観点から見たお茶のあれこれ

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第62回:産地で編まれる都合のよい歴史

中国茶に興味のある方の中には、その歴史に興味のある方も多くいらっしゃいます。 悠久の歴史のある中国茶となれば、その歴史も当然、深いものがある・・・ということになるのですが、非常に怪しげな話も多いのが、歴史というものです。 …

第61回:お茶の説明書きから透ける、お店の個性

あけましておめでとうございます。 今年も、さまざまなお茶に関する情報をお届けして参りたいと思います。 本年もどうぞよろしくお願いいたします。 新年最初の話題は、お茶の説明書きについてです。   お茶選びの手がか …

第60回:表現者の重要性

先日、TBSテレビの『マツコの知らない世界』という番組で、「中国茶の世界」というコーナーが放送されました。 女優の風吹ジュンさんが、司会のマツコ・デラックスさんと軽妙な掛け合いをしながら、中国茶を紹介していました。 時間 …

第59回:茶業が国策であるということ

中国の茶業が急成長した理由 中国の茶業の昨今の成長スピードは、おそらく他の国の茶業関係者にしてみると、全く理解できない次元のものだと思います。 どのくらい異次元のスピードであるかというのは、生産量の数値からも明らかです。 …

第58回:湖南省茶陵県の茶祖文化節

11月18日~20日迄、湖南省株洲市茶陵県で開催された、第15回国際茶文化研討会と第1回茶祖文化節に出席してきました。 国際茶文化研討会の方で論文の募集があり、大変ありがたいことにそちらに推挙いただきました。 結果、論文 …

第57回:中国における”台湾烏龍茶”から考える

今月2度目の中国に来ています。 産地や茶城などを回って、お茶を買いながら情報収集を行っています。 今回、少し面白いな、と感じたことがありましたので、ご紹介します。 中国でも人気の”台湾烏龍茶” 大陸でも”台湾烏龍茶”は、 …

第56回:ティーバッグの果たす役割

チェーン店などでのお茶の提供方法 ファストフード店やセルフ式のコーヒーチェーンなどに入って紅茶を頼むと、お湯とティーバッグをポンと渡されることがあります。 お茶を飲むためには、客の方でティーバッグをお湯に入れ、適切と思わ …

第55回:「一帯一路」を契機とした茶文化の輸出は成功するか?

中国向けの論文テーマを考えた 先日、中国の茶に関する研究団体に論文を提出する機会がありました。 中国向けの文章ということなので、テーマを何にするかは、少々気を遣って考えなければならないところです。 何でも受け手があってこ …

第54回:情報バランスの偏りを見直す

中国スゴイ論の裏にあるもの かつては考えられないことでしたが、最近は「中国スゴイ」論というのが、時折ネットメディアなどで採りあげられます。 深圳などのハイテクベンチャーの製品開発スピードであったり、現金での決済を行わずに …

第53回:未来をつくるコンテストとは

文山の品評会受賞茶のパッケージ変更 今年(民国107年度)の春茶から、新北市で実施している文山包種茶のコンテスト受賞茶のパッケージが変わりました。 「茶」の文字、蝶と花、一芯二葉をモチーフに織り込んだマークが採用され、そ …

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