情報サイトの運営や出版物の企画、電茶壺の販売などを通じ、お茶の魅力を高めていきます

「消観茶論」消費者の観点から見たお茶のあれこれ

  • HOME »
  • 代表ブログ:消観茶論

第84回:求められる新しい”コンセプト”

ブームを牽引するのは、”コンセプト” 日本の中国茶業界の方と話している際、日本における「中国茶ブーム」の話をすることがあります。 大まかな流れは、以前、私の個人ブログでまとめています。 日本での中国茶の歴史を振り返る あ …

第83回:お茶の「資格」についての考察

お茶の世界には、さまざまな「資格」が溢れています。 中国茶に関心を持ち「色々勉強したい!」となったとき、「資格の取得」も1つの方法論として取りうる方法です。 今回は、この件について少し掘り下げて考えてみたいと思います。 …

第82回:茶商ではない専門家が必要な理由

日本でお茶の専門家、特に中国茶の専門家といえば、お茶を販売する「茶商」というのが通例になっています。 しかし、私は一貫して「茶商だけが専門家では困る」ということを主張し続けています。 それが何故なのかは、なかなか理解しに …

第81回:インバウンド消費への対応力

先週は遅い夏休みをいただいて、北海道の東部を旅行してきました。 中華圏からの個人旅行者も多い 道東エリアは、2008年に公開された人気映画「非誠勿擾」(邦題:狙った恋の落とし方)の舞台となったことから、中国・台湾・香港な …

第80回:持ち味は何ですか?と問われれば

中国茶のセミナー活動を本格的に始めてから、約2年半になります。 当初は東京だけで開催していましたが、今では北は札幌から、南は福岡、さらには台北まで。 あちこちの街にお邪魔しております。 何でも詳しい? 入門者向けの講座は …

第79回:”21世紀のお茶”が増加中

「中国茶は歴史のあるもの」というイメージがあります。 これ自体はそれほど間違いでは無いようには思いますが、現実に流通している個々のお茶を見ると、決して歴史が長いとは言えないお茶も多くあります。 たとえば、人気の中国緑茶の …

第78回:中国の茶産地に続々出現する名茶の博物館

名茶の博物館、建設ラッシュ 近年、中国の茶産地では博物館の建設が進んでいます。 以前であれば、お茶の博物館といえば、杭州にある中国茶葉博物館ぐらいでした。 しかし、今では有力なお茶を生産する産地には、たいていその地域の名 …

第77回:パッケージを含めた購買体験の最適化

中国や台湾に出かけてお茶屋さん行ってみると、共通して感じることがあります。 それはパッケージの進化という点です。 パッケージ専門店が増える中国の茶城 中国の茶城に行ってみると、以前よりもパッケージなどの包材の専門店が増え …

第76回:”かしこい消費者”を増やすためには

「お茶を買うノウハウ」セミナー 今年の2月から「台湾でお茶を買うノウハウ2019(実践編)」というセミナーを全国各地で開催し、たくさんの方にご参加いただいています。 内容はもちろん「台湾で美味しいお茶を買うにはどうしたら …

第75回:流れは茶藝館からお茶カフェへ

台湾に旅行へ行く方から、よく聞かれることの1つに「お薦めの茶藝館はありませんか?」というものがあります。 この回答は、最近、なかなか厳しいものになってきています。 というよりも、「台湾でお茶が飲める店」=「茶藝館」という …

1 2 3 9 »

カテゴリー

  • facebook
  • twitter
PAGETOP