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代表ブログ:「消観茶論」消費者の観点から見たお茶のあれこれ

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第59回:茶業が国策であるということ

中国の茶業が急成長した理由 中国の茶業の昨今の成長スピードは、おそらく他の国の茶業関係者にしてみると、全く理解できない次元のものだと思います。 どのくらい異次元のスピードであるかというのは、生産量の数値からも明らかです。 …

第58回:湖南省茶陵県の茶祖文化節

11月18日~20日迄、湖南省株洲市茶陵県で開催された、第15回国際茶文化研討会と第1回茶祖文化節に出席してきました。 国際茶文化研討会の方で論文の募集があり、大変ありがたいことにそちらに推挙いただきました。 結果、論文 …

第57回:中国における”台湾烏龍茶”から考える

今月2度目の中国に来ています。 産地や茶城などを回って、お茶を買いながら情報収集を行っています。 今回、少し面白いな、と感じたことがありましたので、ご紹介します。 中国でも人気の”台湾烏龍茶” 大陸でも”台湾烏龍茶”は、 …

第56回:ティーバッグの果たす役割

チェーン店などでのお茶の提供方法 ファストフード店やセルフ式のコーヒーチェーンなどに入って紅茶を頼むと、お湯とティーバッグをポンと渡されることがあります。 お茶を飲むためには、客の方でティーバッグをお湯に入れ、適切と思わ …

第55回:「一帯一路」を契機とした茶文化の輸出は成功するか?

中国向けの論文テーマを考えた 先日、中国の茶に関する研究団体に論文を提出する機会がありました。 中国向けの文章ということなので、テーマを何にするかは、少々気を遣って考えなければならないところです。 何でも受け手があってこ …

第54回:情報バランスの偏りを見直す

中国スゴイ論の裏にあるもの かつては考えられないことでしたが、最近は「中国スゴイ」論というのが、時折ネットメディアなどで採りあげられます。 深圳などのハイテクベンチャーの製品開発スピードであったり、現金での決済を行わずに …

第53回:未来をつくるコンテストとは

文山の品評会受賞茶のパッケージ変更 今年(民国107年度)の春茶から、新北市で実施している文山包種茶のコンテスト受賞茶のパッケージが変わりました。 「茶」の文字、蝶と花、一芯二葉をモチーフに織り込んだマークが採用され、そ …

第52回:高山産東方美人茶は定着するか?

市場には乗らない、水面下のブーム 今年、台湾を回っていて、少し気になったことに、高山産の東方美人茶の存在があります。 いくつかの茶農家が生産するなど、ちょっとしたブームになっているようで、阿里山産の東方美人茶などの名前を …

第51回:茶藝師という職業

中国には茶藝師という国家資格があることは、日本でもかなり知られるようになってきました。 が、日本で知られるようになった過程では、ややもすると資格ビジネスのような印象で採りあげられることも多く、いささか本来の意味とはかけ離 …

第50回:上海のスターバックス リザーブ ロースタリー

上海では、昨年オープンしたスターバックスの新しい旗艦店、スターバックス リザーブ ロースタリーに出かけてきました。 焙煎所を兼ねた大型店舗で、シアトルの1号店に続いて、世界での2号店が上海の店舗です。 3号店はニューヨー …

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