情報サイトの運営や出版物の企画、電茶壺の販売などを通じ、お茶の魅力を高めていきます

ティーメディアコーポレーションは、”茶”が持つ嗜好品としての魅力に再度着目し、現代の社会に合った喫茶文化の創造に寄与し続けることを経営理念としています。
お茶に関する情報サイトの運営や出版物の企画・発行、電茶壺(電気ケトル)の企画・販売などを通じて、お茶の魅力を高めるために必要な”インフラ”を開発・整備しています。

お知らせ

セミナー「標準」を読む:7月広島・札幌開催について

ご好評いただいております、セミナー「標準」を読むにつきまして、2017年7月に 広島開催 札幌開催 を実施することになりましたので、ご案内いたします。 広島開催 ご希望をいただいておりました広島開催が決定しました。 会場 …

海外取材に伴う休業について

平素はティーメディアコーポレーション及び弊社運営メディア、Teamediaオンラインストアをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 さて、海外取材に伴い、6月上旬に一時休業いたしますので、下記の通りご案内申し上げます …

セミナー「標準」を読む:2017年6月の日程と名古屋開催について

ご好評いただいております、セミナー「標準」を読むにつきまして、2017年6月に開催します、 第2回(緑茶)の追加日程(東京) 地方開催(名古屋)の日程 が確定いたしましたので、ご案内いたします。 第2回(緑茶の標準)の追 …

セミナー「標準」を読む:第2回の日程と平日・地方(京都)開催について

ご好評いただいております、セミナー「標準」を読むにつきまして、 第2回(緑茶)の日程 平日開催(東京)の日程 地方開催(京都)の日程 が確定いたしましたので、ご案内いたします。   第2回 緑茶の標準 セミナー …

海外取材に伴う休業について

平素はティーメディアコーポレーション及び弊社運営メディア、Teamediaオンラインストアをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 さて、海外取材に伴い4月中~下旬に、一時休業いたしますので、下記の通りご案内申し上げ …

代表ブログ:「消観茶論」消費者の観点から見たお茶のあれこれ

第17回:価格の硬直化がもたらすもの

茶の値上げは中国では日常 中国の茶業界では、”値上げ”という声を聞くことが少なくありません。 その値上げ幅は、数パーセントというような穏やかなものではなく、一時期は毎年10%、20%というような急ピッチの”値上げ”が行わ …

第16回:「どこで買うか」が問われるシーズンに

今回も特別編で産地事情をご紹介します。   6月上旬は、恒例の台湾へ。 この時期を選んで行くようになってから、9年目になります。 芒種前後は東方美人茶の最盛期であり、高山烏龍茶も梨山の超高山まで茶摘みが終了。 …

第15回:求められる販売力

日本茶であれば、販売業者の顔ぶれというのは、そう大きくは変わらないと思います。 しかし、中国茶や台湾茶などは、担い手が変わることも多く、販売の仕方も大分変わってきています。 小分けスタイルの販売が主流に かつては、お徳用 …

第14回:ペットボトル茶から見えるもの

日本の茶業者さんにお話を聞いたとき、「私はペットボトルのお茶なんて一切口にしません」という方がいらっしゃいました。 「あのようなものは、お茶ではない」と。 こういう主張をされる方は意外に多いのですが、これについて少し考え …

第13回:日本人御用達のお店の売れ筋は・・・

中国茶に関心を持つきっかけとして、「旅先で本格的なお茶に出会った」ことを挙げる方は多くいます。 いわば、お茶の世界の入口になるのが、現地の茶葉店。 ファーストインパクトはとても大切なので、どのようなお店で、どのような茶葉 …

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