情報サイトの運営や出版物の企画、電茶壺の販売などを通じ、お茶の魅力を高めていきます

ティーメディアコーポレーションは、”茶”が持つ嗜好品としての魅力に再度着目し、現代の社会に合った喫茶文化の創造に寄与し続けることを経営理念としています。
お茶に関する情報サイトの運営や出版物の企画・発行、電茶壺(電気ケトル)の企画・販売などを通じて、お茶の魅力を高めるために必要な”インフラ”を開発・整備しています。

お知らせ

セミナー「標準」を読む:第3回の開催日程(9月・東京)について

ご好評いただいております、セミナー「標準」を読むにつきまして、 第3回(白茶と黄茶)の9月の開催日程 が確定いたしましたので、ご案内いたします。   第3回 白茶と黄茶の標準 セミナーシリーズの第2回以降は、実 …

セミナー「標準」を読む:第3回の開催日程(8月・東京)と夏期集中講座開催について

ご好評いただいております、セミナー「標準」を読むにつきまして、 第3回(白茶と黄茶)の日程 夏期集中講座(東京)の日程 が確定いたしましたので、ご案内いたします。   第3回 白茶と黄茶の標準 セミナーシリーズ …

セミナー「標準」を読む:7月広島・札幌開催について

ご好評いただいております、セミナー「標準」を読むにつきまして、2017年7月に 広島開催 札幌開催 を実施することになりましたので、ご案内いたします。 広島開催 ご希望をいただいておりました広島開催が決定しました。 会場 …

海外取材に伴う休業について

平素はティーメディアコーポレーション及び弊社運営メディア、Teamediaオンラインストアをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。 さて、海外取材に伴い、6月上旬に一時休業いたしますので、下記の通りご案内申し上げます …

セミナー「標準」を読む:2017年6月の日程と名古屋開催について

ご好評いただいております、セミナー「標準」を読むにつきまして、2017年6月に開催します、 第2回(緑茶)の追加日程(東京) 地方開催(名古屋)の日程 が確定いたしましたので、ご案内いたします。 第2回(緑茶の標準)の追 …

代表ブログ:「消観茶論」消費者の観点から見たお茶のあれこれ

第23回:書店の売場から

いずこの国も出版不況ではあるけれど 日本で「出版不況」という言葉を聞くようになってから、おそらく20年ぐらい経つのでしょうか。 特にAmazonなどのネットで本を買いやすい環境ができあがってから、街の書店はすっかり少なく …

第22回:産地からの情報発信は次のステージへ

偽物・コピー商品の最大の被害者は誰か ご存じのように、中国はあっという間にコピー商品が出回る国です。 良く言えば「機を見るに敏」であり、市場のニーズにいち早く応えるフットワークの良さ、速さがあるということになります。 悪 …

第21回:「地理的表示」が中国茶にもたらすもの

ここのところ、中国の茶業界で明確な傾向として現れているのは、各地域の銘茶を”ブランド”と位置づけ、それをどう守り、いかに発展させるかという考え方です。 このような動きのなかで、注目すべきキーワードを挙げるとすれば「地理的 …

第20回:国家標準で定義された「六大分類」

本によって記述が異なる「六大分類」の定義 前回の記事で、「人によって言うことが違う」のが、中国茶の世界であった、と書きました。 その端的なものと言えば、中国茶の本を開くと、最初に必ず書かれている「六大分類」の定義です。 …

第19回:「茶」の定義を整備し始めた中国

今年の3月から「標準」を読むというセミナーシリーズを始めて、4ヶ月ほど経過しました。 この間、「六大分類」と「緑茶」をテーマに、のべ300名弱の方にお話を聞いていただいています。 「標準」という、聞き慣れないテーマではあ …

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