【120分】歴史を味わい、現代を知る。「伝統と最新の中国紅茶」4種飲み比べ
かつて世界を席巻した「伝統」と、現在進行形で進化を続ける「最新」の中国紅茶。
本講座では、その両極にあるお茶を、それぞれの個性に最適化された「4つの異なる淹れ方」で体験していただきます。
【今回のテイスティング・ラインナップ】
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浙江省・九曲紅梅 × グラス直飲み(直投法)
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龍井茶の産地で作られる、細く美しい茶葉が特徴の伝統茶。中国の緑茶のようにコップに直接茶葉を入れる、最もシンプルで現地の日常を感じさせるスタイルで、茶葉の舞う美しさと繊細な味を楽しみます。
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安徽省・祁門紅茶(伝統的カット)× 英国式ゴールデンルール
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かつて欧州へ輸出され、紅茶の女王と呼ばれた銘柄。仕上げにカットを施した伝統的な茶葉をじっくり蒸らし、最後の一滴まで注ぎ切る「英国式」で。古き良きコクと香りを再現します。
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駿眉中国・金駿眉 × 白磁蓋碗
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現代の中国紅茶ブームの火付け役「金駿眉」の開発元・正山堂が手掛けた、湖北省と福建省の茶葉のブレンドティー。現代中国茶芸のスタンダードである「蓋碗」を使い、最高級の芽茶が持つ繊細な甘みと香りを引き出します。
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福建省・正山小種(本色) × 差し湯式(留根法)
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紅茶の元祖であり、独特の松煙香を持つ伝統品。ポットの茶湯を全て出し切らずにお湯を注ぎ足していく、クラシックな喫茶スタイルで。飲み進めるごとに変化する、燻製香と甘みのハーモニーを体感してください。
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ただ茶葉を変えるだけでなく、「器」と「手順」を変えることで見えてくる、中国紅茶の奥深い世界。
120分後には、あなたの紅茶に対する常識が心地よく覆されているはずです。
<日時> 2026年4月11日(土) 14:00-16:00 (開場13:45)
<会場> 錦ハーモニービル 第1会議室
名古屋市中区錦1-8-18 錦ハーモニービル2階
地下鉄「伏見駅」より徒歩3分、「丸の内駅」より徒歩6分
錦通すぐ、御園小学校向かい
<費用> 5,000円(税込)
※ゆうちょ銀行振込もしくはクレジットカードの事前決済にて承ります。決済方法は1週間前頃にご案内予定です。
<定員> 15名 (現在の残席:15 席)
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