2時間で、中国茶の「土地勘」を身につける。
国際規格で描く、私のお茶の地図と8種のテイスティング
「中国茶って、種類がたくさんあって迷子になりそう」 そんな風に感じたことはありませんか?
このセミナーは、少し難しく感じる中国茶の世界に、自分だけの「地図」を描くための120分です。
ベースにするのは、世界共通の基準であるISO(国際標準化機構)の規格。 少し堅苦しく聞こえるかもしれませんが、これはお茶の世界を旅するための、一番確かなガイドブックです。
「なんとなく」ではなく、植物としてのルーツや、色が生まれる仕組みといった「根っこ」の部分を知ることで、目の前のお茶がもっと愛おしく、わかりやすいものに変わります。
初心者の方こそ知っておきたい、一生使えるお茶の教養を、コンパクトに楽しく学びませんか。
📋 本講座のプログラム
やさしい言葉で、お茶の成り立ちを紐解きます。
-
お茶の木の「プロフィール」を知る:
-
お茶の木(チャノキ)ってどんな植物?
-
「お茶」と「ハーブティー」の境界線はどこにある?
-
-
美味しさが生まれる「変化」の秘密:
-
よく聞く「発酵」ってどういうこと?(菌の力?それとも空気の力?)
-
-
6つの色のグラデーション(六大茶類):
-
緑・黄・白・青・紅・黒。それぞれの色が生まれるメカニズムを、整理整頓してお伝えします。
-
🍵 8種類の飲み比べ体験
お話の合間に、8種類のお茶を巡るテイスティングへ。 「なるほど、だからこの味なんだ!」と、理論が実感に変わる瞬間です。
-
Part 1:フレッシュさとまろやかさ(緑茶・黄茶)
-
Part 2:自然の香りと素材の力(花茶・白茶)
-
Part 3:職人技が光る香りの世界(烏龍茶2種)
-
Part 4:深まる色と熟成の神秘(紅茶・黒茶)
🌷 こんな方におすすめです
-
基本からきちんと学びたいけれど、難しい専門用語は苦手な方
-
自分好みのお茶を、迷わずに選べるようになりたい方
-
週末の2時間で、心豊かな趣味の時間を持ちたい方
講師よりメッセージ お茶の世界には「土地勘」のようなものがあります。一度その全体像が見えてしまえば、中国茶は決して難しいものではありません。 2時間後には、今まで複雑に見えていたお茶の棚が、すっきりと整理されて見えるようになっているはずです。美味しいお茶をご用意してお待ちしております。
<日時> 2026年3月21日(土) 10:30-12:30(開場10:15)
<会場> PARM-CITY131会議室 5B
仙台市青葉区一番町3-1-16PARM-CITY131 5F
・地下鉄「青葉通一番町駅」徒歩3分(北1出口より)
・地下鉄「広瀬通駅」徒歩3分(西出口3より)
・地下鉄「仙台駅」徒歩7分(北6出口より)
<参加費> 5,000円(税込)
<定員> 15名 (現在の残席:15 席)
★キャンセルポリシー★
お申し込み後、やむを得ない事情でキャンセル・振替される場合は、お早めにご連絡ください。
直前や当日のキャンセル・振替については、以下のキャンセル料を銀行振込にて申し受けます。・開催3日前まで 無料
・開催2日前~前日まで 受講料の50%
・当日のキャンセルまたは連絡なしのご欠席 受講料の100%※感染症の感染が疑われる体調不良、国や自治体等の外出自粛要請に伴う、病気など、事情によっては上記のお支払いを免除する場合がございます。キャンセルの際は理由を添えて、お知らせください。
また、頻繁に講座のキャンセルを繰り返される場合は、以後のお申し込みをお断りすることがございます。ご了承ください。
予約
アカウントをすでにお持ちの方は、ログインしてください。