セミナー「その正体は紅茶?それとも烏龍茶? 〜台湾「紅烏龍茶」を飲み比べる〜」(東京・3月20日AM)

開催期間

20/03/2026    
10:30 AM - 12:30 PM

予約

¥5,000
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開催場所

【東京】中央区立産業会館
東日本橋2-22-4 4階, 中央区, 東京都, 103-0004

イベントタイプ

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【台湾茶の新しいスタンダード、その「境界線」を味わう】

赤い湯色は、まるで紅茶のよう。 熟した果実のような甘い香りも、紅茶そのもの。 けれどその名前は「紅烏龍茶」。

2008年に台東県で生まれたこのお茶は、今や台湾茶の新しい顔となりつつありますが、「結局、紅茶なの?烏龍茶なの?」という疑問を持つ方も少なくありません。

今回のセミナーのテーマは、ズバリ「飲み比べて、その正体を解き明かす」こと。

言葉による定義だけでなく、あえて「境界線にあるお茶」や「ライバルとなるお茶」を並べて飲むことで、紅烏龍茶の輪郭をハッキリと浮き彫りにします。

【当日の主なラインナップ(予定)】

今回のテイスティングは、違いが直感的にわかる特別なお茶をご用意します。

  1. 基準を知る: 本場・台東県のスタンダードな「紅烏龍茶」

  2. 境界を旅する: 製法はまるで烏龍茶? 花蓮県の「新製法蜜香紅茶」

  3. ライバル対決: 見た目はそっくり。凍頂の「貴妃茶(蜜香烏龍)」

  4. 産地・作り手の違い: 作り手が違えば味も変わる。「南投産と台東の別の作り手の紅烏龍茶」

  5. 至高のフィナーレ: ウンカの恩恵を受けた、極上の「紅烏龍茶」

「貴妃茶」の華やかさと、「蜜香紅茶」の軽やかさ。それらと比較した時に初めて見えてくる、紅烏龍茶だけが持つ「重厚なとろみ」と「熟成感」。

初心者の方には「なるほど!」という発見を。 台湾茶通の方には「そう来たか!」というマニアックな比較体験をお届けします。

最後は、素晴らしい余韻の高級紅烏龍茶で、甘いひとときを締めくくりましょう。皆様のご参加をお待ちしています。

※お茶は全て講師が淹れて提供します。


<日時> 2026年3月20日(金・祝) 10:30-12:30 (開場10:15)

<会場> 中央区立産業会館 4階 第2集会室
東京都中央区東日本橋2-22-4

<費用> 5,000円(税込)
※事前決済となります。会期1週間前頃に決済方法については個別にご案内します。

<定員> 30名 (現在の残席:19 席)

★キャンセルポリシー★

お申し込み後、やむを得ない事情でキャンセル・振替される場合は、お早めにご連絡ください。
直前や当日のキャンセル・振替については、以下のキャンセル料を銀行振込にて申し受けます。

・開催3日前まで 無料
・開催2日前~前日まで 受講料の50%
・当日のキャンセルまたは連絡なしのご欠席 受講料の100%

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また、頻繁にキャンセルを繰り返される場合は、以後のお申し込みをお断りすることがございます。ご了承ください。

 

 

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