先日ご案内いたしました「新茶を飲む・四川省2019」につきまして、当日お飲みいただく茶葉が決定いたしましたので、ご案内いたします。
また、東京開催での追加日程を設定いたしましたので、こちらも併せてご案内いたします。

<当日飲みくらべる予定のお茶>

【緑茶】峨眉雪芽、蒙頂甘露、蒙頂石花、蒙頂緑茶 華新露
【黄茶】蒙頂黄芽
【黒茶】康磚茶、金尖茶、蔵茶 甘弘(新製法の蔵茶)

以上の8種類を飲み比べます。
※黒茶については、昨年以前に茶摘みされたものを製茶したものです。

 

<日程>

日時 予約ページ 状況
(4/16現在)
2019年3月31日(日) 14:00~16:00 【東京・四川】3月31日PM 終了
2019年4月6日(土) 10:30~12:30 【東京・四川】4月6日AM 終了
2019年4月13日(土) 14:00~16:00 【東京・四川】4月13日PM 終了
2019年5月4日(土) 10:30~12:30 【東京・四川】5月4日AM 満席

 

【お茶の詳細なご紹介】

・峨眉雪芽(四川省峨眉山市)

唐代には峨眉白芽、峨眉雪茗の名でも知られた歴史的名茶です。

・蒙頂甘露(四川省雅安市)

茶文化発祥の地・蒙頂山で生産されている緑茶です。産毛を活かしたうまみと甘みの強い緑茶です。

・蒙頂石花(四川省雅安市)

茶文化発祥の地・蒙頂山で生産されている緑茶です。平べったい形状に仕上げられ、切れ味の良さが身上です。

・蒙頂緑茶 華新露(四川省雅安市)

蒙頂山躍華茶廠が生産する新タイプの緑茶です。全手工(手作り)の手法で仕上げられた上質な緑茶です。

・蒙頂黄芽(四川省雅安市)

茶文化発祥の地・蒙頂山で生産されている黄茶です。悶黄の程度を控え目にした、どなたにも飲みやすい黄茶です。

・康磚茶(四川省雅安市)

雅安茶廠により伝統的な製法で作られた蔵茶です。金尖茶とは原材料の部位が異なります。

・金尖茶(四川省雅安市)

雅安茶廠により伝統的な製法で作られた蔵茶です。康磚茶とは原材料の部位が異なります。

・蔵茶 甘弘(四川省雅安市)

兄弟友誼茶廠により新製法で作られた新世代の蔵茶です。伝統製法とは使用する部位、渥堆発酵の方法が異なります。

 

今回の飲み比べでは、

・峨眉山と蒙頂山のお茶の違い
・同一材料・生産者による蒙頂甘露と蒙頂石花の味わいの違い
・康磚茶と金尖茶の味わいの違い
・蔵茶の伝統製法と新製法の味わいの違い

など、さまざまな観点から飲み比べ、その違いを体感いただけるものと思います。

 

是非ご参加くださいませ。