
2026年8月より開講する「中国茶応用講座(対面クラス)」につきまして、募集開始直後に定員(12名)に達し、満席となりました。
多数のお申し込みをいただき、心より御礼申し上げます。
キャンセル待ちや、次回開催のお問い合わせを非常に多くいただいている状況を受け、急遽【2027年1月】より、対面クラスの「第2期」を開講することを決定いたしました。
本講座は、従来の曖昧なマーケティング用語や「発酵度」といった過去の指標を完全に排除し、お茶の成分変化を生化学や熱力学、物理的アプローチから解剖する「実験室(ラボ)」です。
大禹嶺98Kをはじめとする極限テロワールのロットや、特定品種の酸化コントロール実験など、厳密な科学的検証を行うための希少な研究用茶葉を再手配した結果、【あと1クール(12名様)分】のみ、対面実験用の環境をご用意できる運びとなりました。
受講生全員が手元に蓋碗を並べ、お湯の温度や注水時間を完璧にシンクロさせて同時抽出を行うため、指導の解像度を維持できる限界である「定員12名」は今後も拡大いたしません。
■ 第2期(2027年1月開講)優先案内リストのご案内
第2期の一般募集は2026年秋(10月〜11月頃)を予定しておりますが、確実に席を確保したいという方に向けて「優先案内(ウェイティング)リスト」を開設いたしました。
ご登録いただいた方には、一般公開に先駆けて、いち早く第2期のお申し込みURLをメールにてお届けします。
【第2期・優先案内リストへのご登録はこちら】
※ご登録は申し込みを確定するものではございません。お気軽にご登録ください。
■ これから学びをスタートされる方へ
「応用講座の前に、まずは体系的な知識を固めたい」という方には、8月下旬よりスタートする「中国茶基礎講座(オンライン)」の受講を強くお勧めいたします。
この基礎講座で中国茶の全体像とマクロな視点を身につけていただくことで、来年1月からの応用講座での「生化学的デバッグ」が、より圧倒的な解像度と感動を伴って理解できるようになります。
新年という最も学びのモチベーションが高まる時期に、春茶シーズンへと繋がる究極のテイスティング技術をインストールしませんか。
21世紀の新しいお茶の科学の世界で、皆様とお会いできることを楽しみにしております。