情報サイトの運営や出版物の企画、電茶壺の販売などを通じ、お茶の魅力を高めていきます
「消観茶論」消費者の観点から見たお茶のあれこれ

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第97回:コロナ後に伸びるのはD2C化した茶業者か

確実に意識と消費行動が変わってきた 4月初めに、今回の新型コロナウイルスの流行は、パラダイムを変えるだろうという想定をしていました。 第94回:パラダイム転換の時代に 日本でも緊急事態宣言の発令と外出自粛の中で、その変化 …

第96回:5月21日は国連制定のInternational Tea Dayですが・・・

2020年から始まる新しい国際デー 2019年12月19日に開催された国際連合の第74回総会の全体会議で、毎年5月21日を”International Tea Day”とすることが決議されました。 この Internat …

第95回:”常識”をアップデートするチャンス

新しい情報サイトのスタート 4月5日より、弊社で新しい中国茶・台湾茶の情報サイト「Teamedia」をスタートしました。 このサイトは、比較的初心者の方でも読みやすい内容とするべく、会話形式の内容としたり、写真を使ったり …

第94回:パラダイム転換の時代に

ここまで地球規模の騒動になるとは・・・ 昨年末から発生した新型コロナウイルスが、世界的に猛威を振るっています。 当初は、もう少し時間をかけて世界へ広がっていくと思っていました。 事実、現在大きな被害に見舞われている欧米各 …

第93回:想像以上に順調な中国の茶産地

予想以上に平常に早く戻った産地 中国での新型コロナウイルスの流行は、我々日本人の想像以上に早く沈静化しているようです。 2月初めの時点では、今年の中国のお茶の生産は全く見通せないのでは無いか、と思っていました。 が、その …

第92回:コンテンツマーケティングという視点

先日読んだ記事が非常に素晴らしかったので、ご紹介します。 観光客を35倍にした熊野古道の完璧なコンテンツマーケティング 世界遺産にも登録されている熊野古道が、どのようにしてインバウンドの外国人が訪問する有力観光地に育って …

第91回:増加するお茶イベント

お茶イベントの増加 日本国内でのお茶の中~大規模なイベントが増えています。 10年ほど前であれば、お茶のイベントは数えるほどしかありませんでした。 あったとしても専門性があるものは業界向けの見本市で一般消費者を対象にした …

第90回:見通せない今年の中国茶の状況

日本でも連日報道されている通り、中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる感染症が大きな広がりを見せています。 1月初め、武漢で肺炎が流行っているという一報をSNSで見つけたときは、上海にいました。 そのときは …

第89回:スペック至上主義からの脱却を

年明け早々に福建省の武夷山へ出かけてきました。 この時期は観光もオフシーズンで、張芸謀の手がけたショー「印象大紅袍」も休演になっています。 製茶もオフシーズンで、茶畑の茶樹もお休み中。 こんな時期に出かけたところであまり …

第88回:どう読むか?日本語ならではの問題

日本語ならではの問題点 日本で中国茶や台湾茶のようなものを学ぶとき、難しい問題があります。 中国茶・台湾茶は異国のものではありますが、いずれも漢字で記述されます。 漢字を用いているという点で、日本人にとっては馴染みやすい …

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