情報サイトの運営や出版物の企画、電茶壺の販売などを通じ、お茶の魅力を高めていきます
「消観茶論」消費者の観点から見たお茶のあれこれ

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第94回:パラダイム転換の時代に

ここまで地球規模の騒動になるとは・・・ 昨年末から発生した新型コロナウイルスが、世界的に猛威を振るっています。 当初は、もう少し時間をかけて世界へ広がっていくと思っていました。 事実、現在大きな被害に見舞われている欧米各 …

第93回:想像以上に順調な中国の茶産地

予想以上に平常に早く戻った産地 中国での新型コロナウイルスの流行は、我々日本人の想像以上に早く沈静化しているようです。 2月初めの時点では、今年の中国のお茶の生産は全く見通せないのでは無いか、と思っていました。 が、その …

第92回:コンテンツマーケティングという視点

先日読んだ記事が非常に素晴らしかったので、ご紹介します。 観光客を35倍にした熊野古道の完璧なコンテンツマーケティング 世界遺産にも登録されている熊野古道が、どのようにしてインバウンドの外国人が訪問する有力観光地に育って …

第91回:増加するお茶イベント

お茶イベントの増加 日本国内でのお茶の中~大規模なイベントが増えています。 10年ほど前であれば、お茶のイベントは数えるほどしかありませんでした。 あったとしても専門性があるものは業界向けの見本市で一般消費者を対象にした …

第90回:見通せない今年の中国茶の状況

日本でも連日報道されている通り、中国の湖北省武漢市で発生した新型コロナウイルスによる感染症が大きな広がりを見せています。 1月初め、武漢で肺炎が流行っているという一報をSNSで見つけたときは、上海にいました。 そのときは …

第89回:スペック至上主義からの脱却を

年明け早々に福建省の武夷山へ出かけてきました。 この時期は観光もオフシーズンで、張芸謀の手がけたショー「印象大紅袍」も休演になっています。 製茶もオフシーズンで、茶畑の茶樹もお休み中。 こんな時期に出かけたところであまり …

第88回:どう読むか?日本語ならではの問題

日本語ならではの問題点 日本で中国茶や台湾茶のようなものを学ぶとき、難しい問題があります。 中国茶・台湾茶は異国のものではありますが、いずれも漢字で記述されます。 漢字を用いているという点で、日本人にとっては馴染みやすい …

第87回:”ホンモノ”と”ニセモノ”の境目

消費者を警戒させるホンモノ・ニセモノ論争 中国茶のイメージが日本で今ひとつ良くならない理由は、色々あります。 その中の一つに、取り扱っている業者であったりある程度お茶に詳しい方が、「あれはニセモノ」「これがホンモノ」とい …

第86回:”にわかファン”を歓迎する体質へ

初心者、にわかファンを増やしていくことが活性化に繋がる 最近、中国茶に関心を持ち、飲み始めてみようとされる方が増えているようです。 弊社で実施しているセミナーやワークショップへ参加してくださる方を見ていてもそう感じますし …

第85回:タピオカ店が増えたビジネス的な理由と今後

あまり触れないで来た話題を少し。 猛烈な勢いで増えるタピオカ店 日本でもタピオカドリンクを出す飲料店(ドリンクスタンド)が猛烈な勢いで増えています。 台湾の大手チェーンが、日本の有力企業と組んで仕掛ける出店攻勢はもちろん …

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